ISOの資格取得後は定期的に確認をする

ISOの資格を取得した後には、実はやる事が色々とあります。資格を取得して終わりではありませんので、気をつけた方が良いでしょう。

そもそも環境に関わる資格を取得した後には、それが正常に行われているかどうかは、監視が必要なのですね。

そもそも資格を取得したからといって、従業員がそれを厳格に守っているかどうかは、きちんと確認する必要があるでしょう。もしかすると従業員のミスによって、環境に関する悪影響などが生じているかもしれません。例えば会社内でペーパーレスの通達が来てからは会議は会社支給のタブレットにて前もって資料がメールに添付されてきたりクラウドの共有ファイル等で管理されてるなど会議では紙媒体ではなくなりました。

その数日後には部署毎にシュレッターの中身がどこが多いなどの話題が社員達の中ででるようになりました。タブレットでの資料配布は紙のゴミも出なくなったのでそういった話題で社員達が盛り上がったりできるところまで持って行けたペーパーレス対策には驚きました。

また会議だけでなく各種手続き(社員の住所変更や氏名変更など必要なもの)に関してもネット上での申請になり掲示物などは相当重要なもの以外はメールにて届くようになり紙のゴミは自社から出るものではなく届いたFAXや他社やお客様からの手紙や配達物等だけになりました。

また自らも含めゴミが出ることに罪悪感まで感じてしまうこともあったので少し極端なくらい節約を全面に出すと会社全体が協力体制になるんだと感じます。

でも全体の状況を見極める為には、やはり定期的な点検を行うのが望ましいのですね。つまり様々な観点から、確認をする事が必要になるのです。

この確認作業などは、ISO資格取得後には、意外と見落としがちです。多くの方々はISOを取得した段階で、万事全て解決と考えてしまう傾向があるのです。つまりその資格は、取得した後がポイントになってくるのです。

何せ環境に対する悪影響が生じていれば、会社の信用問題にもなりかねません。それを防止する為にも、定期的なチェックは重要と言えます。

PR|ショッピングカート|お家の見直ししま専科|工務店向け集客ノウハウ|GetMoney|女性の人生|生命保険の選び方|童話集|内職 アルバイト|JALカード|健康マニアによる無病ライフ|英語上達の秘訣|英語上達の秘訣|女性向けエステ.com