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ゴミの分別が細かい職場

社会福祉法人で働いていた時の話です。初めのうちはわりとゆるいルールだったのですが、年数が経つにつれ予算の関係で備品で節約するしかない時がありました。コピー用紙を安い紙に変えたり、必要最低限の事務用品しか買ってもらえず自費で買っていたこともありました。

職場で使う紙はコピー用紙の裏紙を使っていました。50枚以上コピーする時はわら半紙を使うように指導されていました。

電気はエコを意識するのが遅くて誰もいない事務所が明る過ぎるという事もありましたが、やはり予算が厳しいという理由で省エネを始めました。しかし、蛍光灯が一斉に点くタイプだったので窓際は明るくても反対側はいつも暗いので明るい方に席を移動して仕事をしたりしていました。

暖房や冷房も上司の許可がないとつける事が出来ず服装で調節するしかなかったんです。ISO9001を取得したわけでもないのに

ゴミの分別は厳しくて、ゴミ箱が7個並んでいました。アルミ缶のプルタブは取って保管したりペットボトルのキャップも洗って保管していました。